• ネットでお歳暮を贈るときの疑問を解消

    • ネットでお歳暮を贈る人も多くなりましたが、品物を選んだあとのオプションに悩むのではないでしょうか。まず、のしの選択ですが、「内のし」もしくは「外のし」から選べるようになっています。

      お歳暮を「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

      違いは、包装紙の内側に入っているのが「内のし」、包装紙の外側につけるのが「外のし」です。

      一般的に持参して手渡しするのであれば「外のし」、配送を依頼する場合は「内のし」を選ぶことになっています。


      のしには送り主の名前をフルネームで書き添えますが、結婚している方の場合は連盟ではなく夫の名前を入れるのが、現在では主流です。

      もちろん、夫婦連盟も増えていますので、夫婦で相談してから決めます。次にメッセージカードをつけられるタイプもあります。



      正式には送り状として感謝の気持ちを記した手紙を入れるものですが、友人や両親など親しい間柄であればメッセージカードの使用もできます。ただし、結婚している方が義両親にお歳暮を贈る場合は、メッセージカードでは簡易的で失礼に当たることもあるので注意しましょう。



      品物とは別に手紙を送るなどの対応方法もあるので、十分に検討してください。
      そして配送時期の選択ですが、12月上旬から12月20日までに先方に到着するように送るのが、一般的な時期だと考えて構いません。

      お住まいの地域によっては多少お歳暮を贈る時期が異なるので、事前の確認が必要です。また、お歳暮の品に正月用品を選ぶ場合、日持ちの問題があるので年末ぎりぎりに到着するように配慮しましょう。

      食べ物の場合は要注意なので、品物によって配送時期が多少異なります。


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